2009年06月06日

前兆から・・・!

前回書かせて貰った記事のような前兆が続くと


次に襲ってくるのは


朝目覚めた時の、脱落感


出勤しても、午前中のみ体力が持ちません。


お昼の食事も、喉を通らず、ほとんど手付かず
でした。


私は、管理職でもあったので


出勤時間中は休む訳にもいかず、無理を重ね
いました。


そんな状態を、他のパートナーさんに気づかれるのを恐れま
した。


でも、誰かに理解を求め、体を休めないと!と想い


男性社員に相談して、お昼からは、体調が悪くなると、ちょく
ちょく車の中や、ネットカフェに行き、体を休めていました。


でも、それでも体が無理をしていたのでしょう!


ある日、蕁麻疹がひどく、全身に出てきたので、病院に車で
向かいました。


その途中、気分が悪くなり、少しづつ肺が締め付けられるよ
うな感じがしてきました。


気になりつつも、病院に向かっていると


息ぐるしくなり、肺がおもいっきり締め付けられたような痛み
がでてきました。


「やばい!」と想い、車を止め横になると


全身が硬直状態になり、頭はパニック状態です。


動けなくなり、意識が通のいてくるのが解ったので、手が硬直
しながらも、携帯のボタンを必死なって押し、妻に連絡を取り
ました。


私「動けない!〇〇に来てくれ!」 妻「どーしたの?」
私「いいから!」 妻「・・・・・・・?」


私の居場所から、妻の居場所は車で5分です。


でも、20分後に到着しました。


私は、その20分は、自分との戦いでした。


段々、意識がなくなってくるのです。


「俺、死ぬのかなぁ〜もー諦めようかなぁー」


「嫌、駄目!駄目!」と


そんな意識がモウロウとしてる中、妻が到着
して、妻の車に自力で移りました。


車の後ろには、最愛の娘が心配そうに見つめ
おり


私は、とっさに、娘に言いました。


「お父さん、もー駄目かもしれない!だから、
お母さん言うこと、ちゃんと利くんだぞ!」と


それだけ、自分なりに必死でした。


病院に運ばれ、先生が落ち着いた言葉で
質問してきました。


その内容は覚えていません。


ただ、意識がモウロウとした中で答えていた
のは覚えています。


すると、先生が的確な判断で「紙袋を用意
して!」と看護士さんに言うと


看護士さんは、素早く、私の口元に持ってきて


「ゆっくり、息を吸ってください!」と


私は、看護士が言われるがまま、ゆっくりと
息を吸い始めると


全身の硬直と、息苦しさ、肺の締め付けられた
ような痛みが除々に取れてきました。


その後は、点滴を打ちながら、「過呼吸」と
診断されました。


それから、常時、ビニール袋を持ち歩くように
なりました。


過呼吸になっての2時間とても辛く長い時間
でした。





























posted by ワニ at 17:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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