2009年06月06日

焦り!

医者から、「うつ病」と診断され、うつ病と
の戦いが始まりました。


薬は、まず、一日一錠から始まりました。


薬を服用すると、何故か、気持ちは安定し初
めました。


夜の寝つきも、前より少し良くなった事を感
じました。


ただ、服用後の頭のボー・・っとした感じが
始まり、少し、忘れぽっくなりました。


ただ、この時期から、少し、気持ちの抑えが
中々、コントロールできず、特に、キレやす
くなっていました。


そんなこんなんで、私の家庭は崩壊しつつあ
り、気持ちにも焦りが生じてきました。


中々、妻の理解が得られず、一人での戦いが
始りました。


朝、6時に起床して、軽くランニングをしたり
気分転換にパチンコをしたり、夜になると、ま
た、ランニングに出かけたり


とにかく、ストレスを発散させるため、自分な
りの努力をしてました。


10日に1度の病院通いで、先生にこの事を話すと


先生「あまり、無理な運動はよくありませんよ!」
  「今までしていなかった事を急に始めるのは
   あまりいい事ではありませんよ!」


先生「とにかく、体をまず、よく!休ませてあげて
   下さい!」


と 言われて、少し落ち込み気味で家へと帰りまし
た。


この時点で、「早く治さないと!」と言う気持ちが
強く出ていたと思います。


それから、薬も除々に増え、気持ちの焦りは強くなる
一方でした。


そんな焦る気持ちを、どーしていいのかが解らず、
毎日、夜、お酒を飲みに出かけていました。


毎日、浴びるように飲み、気持ちも、ボロボロ状態
だったと思います。


体は健康なのに、自分の思い通りにならない体を考
えると、悔しくてたまりませんでした。


そんな生活だったので、とうとう、妻と離婚するよ
うになりました。


私も、「うつ病」と診断されてからの生活、妻の理
解もなかったので、離婚については、さほど、気に
していませんでした。


ただ、子供については別で、子供と離れ離れになる
のを避けるため、親権を強調して話あいました。


でも、妻の父親が「いつでも、子供と会いに来たい時
は逢いにくればいい!」と言ってくれたので


私は、渋々諦めました。


ただ、離婚の原因を今考えると、妻は不安でしょうが
なかったのでしょうね!


若くして、家も建てていたので、支払いが結構ありま
したから(苦笑)


でも、まだ、この時は、さらに孤独と辛い日々の始ま
りだとは予測していませんでした。




























































posted by ワニ at 19:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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