2009年06月08日

孤独

私は、離婚してからの日々は・・


仕事が終わると、夕食も食べずそのまま繁華
街へ


孤独とストレスを紛らわす為に、夜の街に繰
り出していました。


スナック・ラウンジ行けば暖かく迎えてくれ
るお姉さんが居る


私は、ほぼ毎日、満たされない気持ちでお酒
を浴びるように飲んでいました。


会社に出勤するのも、遅刻ギリギリの毎日!


出勤して、誰にも悟られないように薬(パキシ
ル)を飲んでいました。


接客業でしたので、お客様と世間話や商品説明
・商談の話をしないといけなかったので


お客様の希望・要望に応えないといけませんで
した。


そんな際、会話している途中でも、薬を飲んで
いるせいか、頭の回転が鈍り、返答するのに時
間がかかるようになり、ドモル事も多くなりま
した。


今までそんな事はなかった筈なのに!と!


トイレの鏡で自分の顔を見れば、


目は、死人のような目


顔全体は、覇気のない顔つき


私は、そんな顔を見るのも、嫌になりスト
レスの原因になっていました。


薬を服用してからの、体調の変化!


薬を服用してからの、自分の姿!


気持ちは、落ち込む一方でした!


自分の家に戻ると誰もいない部屋!


その家で家族と住んだ過去の記憶と子供
の声


何故か、自分の家でも落ち着かず、嫌な
事ばかり思い出す日々でした。


家で、孤独にお酒を飲む日には、酔っぱ
らって、包丁を手にして、手首や首筋に
あてた事もありました。


瞼を閉じ、横になると、過去の自分・現在
の自分・将来の自分を考える事が多くなり
頭が変になりそうな事が度々ありましたけ



薬の効き目なのか、眠れないことはありま
せんでした。


ただ、この時期ぐらいから、薬の依存が始
まり


薬がないと、落ち着かず、恐い事もありま
した。


薬の効き目がなくなってくると、頭痛がお
こり、手が震えて


麻薬はしたことはありませんが、テレビド
ラマで麻薬中毒の場面がありますが


極端ですけど、そんな状態でした。


薬を服用してからは、体のだるさは、少し
ではありますが、良くなりましたが


メンタル的なものは、落ち込む一方でした。


そーなってくると、自分の将来!がまともに
仕事ができて、生活ができるのか?


不安でしょうがありませんでした。


まだまだ、「精神的な病気」は、周りから理
解してくれる人は少なく


相談できる相手は中々いません。


なので、不安と孤独でしたので、自殺もこの
時期たくさん考えました。


でも、離れ離れに暮らしてる子供の成長を見た
いせいか、一歩手前で留まっていました。


生きるか死ぬかの戦いの始まりですね!

















































posted by ワニ at 01:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
<% content.title %>
M103h.JPG
こちらから↓↓↓
うつ病克服体験記
心の旅<% content.title %>
無題.JPG
こちらから
↓↓↓↓↓
http://himina8.seesaa.net/article/127461259.html
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。