2009年01月02日

うつ病

うつ病(うつびょう・鬱病・欝病)とは、気
分障害の一種であるといわれている。


抑うつ気分や不安・焦燥・精神活動の低下・
食欲低下・不眠症などを特徴とする精神疾患
といわれている。


現在でこそ一般にも広く知れ渡っている病気
であるが、以前は十分な理解が得あられず「
怠け病」などと呼ばれていた。


かつて日本で主流であったドイツ精神医学で
は、精神疾患を大きく外因性・内因性・心因
性と原因別に分類し、うつ病はその中でも内
因性うつ病という名で内因性疾患に分類され
ていたと言われている。


アメリカ合衆国の操作的診断基準であるDSM-
IV-TRでは、「大うつ病性障害」(英語:
major deprssion)と呼ばれている。


majorを「大」と訳しているので誤解を生じ
やすいが、これは落ち込む程度の大・小のこ
とではなく、「主要な」あるいは「中心的な」
という意味でのmajorであるらしい。


「(小)うつは病気ではないが、社会生活に
支障をきたすほど、うつが悪化すると、これ
は精神疾患である。」という意味ではないら
しい。


DSM-IV-TRでは、症状の重症度について別の基
準で評価することになっている。


うつ病は、従来診断においては「心の病気」で
ある神経性症のうつ病と、「脳の病気」である
内因性うつ病ち別々に分類されてきたが、現在
多用されている操作的診断では原因を問わない
ため、うつ病は脳と心の両面から起こるととさ
れている。


「脳の病気」という面では、セロトニンやアド
レナリンの不足が想定されており、脳内に不足
している脳内物質(ドーパミン・ノルアドレナ
リン・セレトニンなど)の分泌を促進させる薬
物治療を行う。


これが精神科におけるうつ病治療の主流になっ
ている。


あまり生活に支障をきたさないような軽症例か
ら、自殺企図など生命に関わるような重症例ま
で存在する。


うつ病を反復する症例では、20年間の経過観察
で自殺率が10%程度とされている。


ちなみに、私が通院している医者から聞くと、
自殺率は約20%〜25%だそうです!


男女比では、男性より女性のほうが2倍ほどうつ
病になりやすいと言われている。
posted by ワニ at 02:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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