2009年01月04日

性質

うつ状態には、次のような性質がある!


●一過性の心理的なストレスに起因するもの
 (心因性のうつ・適応障害・急性ストレス
  障害・心的外傷後ストレス障害(PTS
  D)など)


●自律神経失調症・パニック障害など、他の
 疾患の症状としてのもの


●季節や生体リズムなど、身体の内部の変調
 によって生じるもの(内因性うつ病)


こうしたうつ状態のうち、臨床場面でうつ病
として扱われるのはDSMの診断基準に従っ
て「死別反応以外のもので、2週間以上に渡
り毎日続き、生活の機能障害を呈している。」
というある程度の重症度を呈するものである。


品質的疾患からうつ病・うつ状態となることも
あるので、診察時には注意すること。


  ●中枢神経系
    ●脳血管障害
    ●パーキンソン病
    ●脳腫瘍 など

  ●内分泌系
    ●副腎疾患(アジソン病)
    ●甲状腺疾患(橋本病)
    ●副甲状腺疾患

  ●炎症性疾患
    ●関節リュウマチ
    ●全身性エリテマトーデス
posted by ワニ at 18:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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