2009年01月07日

子供のうつ病

子供のうつ病の時点有病率は児童期で0.1
から2.6%、青年期で0.7から4.7%とされ
ているらしい!


軽症のうつ病ではイライラしたり、少し
落ち込んでるように見えたりするだけで
うつ病体験を言語化しないことが多く(
発達段階によっては出来ない)。頭痛や
腹痛等の身体症状や不登校等の行動面で
の変化が特徴と言われている。


投薬治療はフルオキセチンやセルトラリ
ンなどのSSRIが推奨されているが、思春
期前の子供へのパロキセチンの投与は慎
重に行われるべきであると言われている。


SSRIの投与により改善が見られない場合
には、ほかのSSRIや三環系坑うつ薬など
への変更が推奨される。


心理療法は、児童期では認知行動療法、
青年期では認知行動療法と対人関係療法
の有効性が認められているらしいです。


家庭や学校などの日常生活における環境
を整えることも、回復を促す上で有効で
あると言われています。
posted by ワニ at 22:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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