2009年07月20日

小さい光

もう、生も根も尽きている毎日を過ごしてい
ました。


ただ、「ぼっー」としていて、生きているの
か死んでいるのか解らない状態でしたね。


そんな毎日でしたが、今度は、電気がストッ
プしました。


もう八方塞がれ、実家に戻るしかありません
でした。


もちろん、実家に帰ると、親からは、色々言
われ、本当に死んで詫びたい気持ちでした。


でも、何故か死に切れない自分が居て、楽に
なりたいけど、楽になれない自分がいました。


今でも、その自分が解りません。


それから、職安や、求人案内で仕事探しを始
めました。


十代の時に、長距離トラックの仕事をしていた
時がありましたので、職種は、運送業を探しま
した。


もちろん、色んな業種も興味があり、面接に
も行きましたけど、中々、雇ってもらえませ
んでした。


現在、仕事の求人はありますけど、中々、雇っ
てもらえない現実がシミジミ思い知らされまし
た。(>_<。)


でも、仕事を探さないと、生活できないので、
諦めずにさがしました。


そんなかいあって、やっと仕事も見つかり、と
りあえず、そこに決め働きにでることにしまし
た。


でも、不安なのがこの「うつ病」との闘いです。


そんな不安を抱えながら、働く事を決意しまし
た。


第一日目は、ホームでの積み込みの手伝いでし
た。


6月に入社したので、物凄く暑くて、汗が噴出
していました。


今までは、建物の中での仕事でしたので、急に
外の仕事は、半端じゃない体の疲れがまってい
ました。


毎日、体中が痛く、汗は噴出し、自分にとって
は、久々の重労働でしたけど、何故か清清しい
気持ちになれたのも事実です。


不思議ですね!


家に帰っても、体が疲れているので、不眠症に
悩まされず、ぐっすり眠りにつく事ができまし
た。


そんなホームでの仕事も終わり、いよいよ、ト
ラックでの研修です。


トラックの研修では、先輩が一人付き、その先
輩と、配達先まで一緒に行き、一緒に作業をし
ないといけません。


なので、4日間〜5日間は、トラックの中で共
に生活しないといけません。


この研修が一番不安でした。


色々、世間話で自分の事を聞かれるのも嫌だし
、もし途中でうつ病がひどくなったら、迷惑か
けるし、また特に、病気の事はしられたくなか
ったし・・・・・


でも、なんとかがんばりぬき研修期間もおわり
ました。


後は、一人で配達できるようになったので、「
ほっ!(-.-)」としました。


ここで1つ!長距離トラックの魅力について!


長距離トラックの仕事は、色んな所にいきます!


季節が変わると、同じ道を通っていても、いつも
と違う景色がみれます。


また、朝昼夜と違いますし、色んな綺麗な風景
もみれます!(^-^)


そんな魅力があったので、この時は、私にとって
最適な仕事でした。(^-^)


この時、なつかしい事ばかりでした!


十代の時にも同じ仕事をしていたので、昔、通っ
た道を通ると、昔の記憶がよみがえり色んな事を
思い出しました。


荷卸しは大変ですけど、綺麗な風景や景色を
見ながら働けるのが、良かったですね!


少しだけ、光が見えた感じがしました。


 
posted by ワニ at 03:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
<% content.title %>
M103h.JPG
こちらから↓↓↓
うつ病克服体験記
心の旅<% content.title %>
無題.JPG
こちらから
↓↓↓↓↓
http://himina8.seesaa.net/article/127461259.html
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。